司法書士田島掌のブログ

2013年06月28日

持分会社の登記事項

持分会社の登記事項等の整理です。出典は新日本法規出版刊・青山修著「商業登記申請MEMO持分会社編」p.45です。

  登記事項    合名会社     合資会社     合同会社
  社員       登記事項     登記事項     登記事項でない
  責任の別    登記事項でない 登記事項     登記事項でない
  業務執行社員 登記事項でない 登記事項でない 登記事項

新日本法規出版
http://www.sn-hoki.co.jp/

2013年06月27日

XPと7が混在するときのワークグループ名

Windows XPとWindows 7のOSのパソコンが混在する小規模ネットワークの場合、XPのワークグループ名を7で管理するワークグループ名と同じ名前にしなくてはならないそうです。私の場合、当初XPのワークグループ名が「MSHOME」という名前、7が「Workgroup」という名前の設定だったため、うまく接続できませんでした。XPのワークグループ名を、コントロールパネル~ネットワークセットアップウィザードで「WORKGROUP」に変更したら、接続できるようになりました。

マイクロソフト
「ワークグループに参加する、またはワークグループを作成する」
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/join-or-create-a-workgroup

2013年06月26日

あま市甚目寺庁舎市民生活部市民課

あま市の庁舎は3つあります。

  あま市役所本庁舎
  〒490-1292 愛知県あま市木田戌亥18番地1
  あま市役所七宝庁舎
  〒497-8522 愛知県あま市七宝町桂城之堀1番地
  あま市役所甚目寺庁舎
  〒490-1198 愛知県あま市甚目寺二伴田76番地

住民票等は、現在のところ甚目寺庁舎の市民生活部市民課が主管しているそうです。したがって、あま市内の住民票等を郵送請求するには甚目寺庁舎に送付すると処理が早いそうです。

2013年06月25日

法務省民事局の書式見本等

不動産登記申請や添付書類等について、書式見本等の情報を提供する法務省民事局のページがあります。

法務省民事局
http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/fudousantouki.html

2013年06月24日

専門職への相談と世間話

専門分野に関する専門職への相談と世間話の違いは、回答に責任があるかどうかではないか、という気がします。

専門職への相談では回答が即答されなかったり、いつくかの選択肢や可能性を述べるにとどまる回答がされることがあります。経験を積んだ専門職ほど、いろいろな可能性を考えるからです。

情報の不足した事案で、世間話のように「ざっくりと」とか「感触で」回答を求められると、専門職は途方に暮れることになります。

2013年06月21日

針なしステープラー

針なしステープラーをもらいました。いわゆる「針の要らないホチキス」です。資料を綴じるときなど、用途を選んで使えば十分実務に使えると思いました。綴じた紙を廃棄するときに、針を気にしなくてよいのも便利です。

コクヨS&T
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/sl-stapler/

2013年06月20日

XPからの移行

Windows XPから新OSに移行する情報ページが増えてきました。私が見た中では下記のページが参考になりました。フォルダの対応関係やアプリの設定ファイルのありかなども説明されています。

@IT
Windows XP → Windows 7/Windows 8移行のための解説記事ガイド
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1304/22/news072.html

2013年06月19日

「登記識別情報とは何ですか」等の公式Q&A

不動産登記法についてよくある質問をまとめたコーナーが法務省民事局のページ内にあります。「登記識別情報とは何ですか」等のQ&Aが紹介されています。

法務省民事局「新不動産登記法Q&A」
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji76.html

2013年06月18日

一宮市の住宅家屋証明申請書式

一宮市の住宅家屋証明申請書式のダウンロードページです。自分用メモです。

一宮市
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shisanzei/
guide/kaokusyoumei.html

2013年06月17日

開業10周年

当事務所は、本年6月16日に開業10周年を迎えることができました。これはひとえに関係各位のご支援、ご指導、ご鞭撻のたまものと、感謝しております。この機会にあらためて初心に立ち返り、さらなる努力を積み重ねてゆきたいと考えております。関係各位には、今後ともよろしくお願い申し上げます。

2013年06月13日

商業登記の審査請求

名古屋法務局で商業登記の審査請求の様式について問い合わせしたところ、「商業についてはとくに指定の様式はない」とのことでした。

そこで、「登記申請を受理したこと」についての審査請求を任意の書式で行ないたいと相談したら「却下した処分なら審査請求可能だが、受理した処分についてはできない」と説明されました。しかし、申請当事者が審査請求する場合はそのような解釈であることは理解できるが、それ以外の者であって登記官の処分を不当とする者、かつ、審査請求をするについて法律上の利益を有するものであれば、受理したことについて審査請求可能ではないか、と再度申出をしたら、結局「そのとおり」との回答がありました。

なお、商業登記の審査請求については中央経済社「商業登記全書」第1巻p.226以下に解説が出ています。

2013年06月12日

平成25年6月5日付法務省民二第309号

下記の通達が発出されました。自分用メモです。

・租税特別措置法第83条の規定に基づく登録免許税の軽減に係る証明書の様式について(依命通知)〔平成25年6月5日付法務省民二第309号〕

2013年06月11日

電子閲覧

司法書士の場合、登記事項をインターネットを介して閲覧することを「電子閲覧する」と言います。登記簿を物理的に目視することを「閲覧する」というので、これを電子的に行なう、というニュアンスで「電子閲覧」という用語ができたのだと思います。独特の言い回しなのでわかりづらいかもしれませんが、「単にネットを見ることを、わざわざ小難しく言っている」ということではありません。

2013年06月10日

抹消登記の一括申請 その2

なお、これら二種類の事案が組み合わさった場合でも、抹消登記は一括申請できるとするのが実務の取扱いと思われます。すなわち、所有者を異にした数個の不動産を共同担保とする同一人の抵当権が、各不動産に数個ある場合です。

2013年06月07日

抹消登記の一括申請 その1

所有者を異にした数個の不動産を共同担保とする抵当権の抹消登記は一括して申請することができるとする登記先例に昭和42年3月13日民甲305号があります。

また、一つの不動産につき同一人が有する同種の数個の権利について同一の登記原因が生じた場合、例えば数個の抵当権の合併による移転登記が一括申請できるとする登記先例は昭和10年9月16日民甲946号があります。「登記研究」誌の質疑応答で類似の趣旨のものが367号、401号、421号、434号、558号にあります。この場合は数個の権利について委任を受けたことを証するため、実務上、代理人の委任状にその個数分の委任事項の記載を要すると解されているようです。

2013年06月06日

条件付所有権移転仮登記の識別情報

条件付所有権移転仮登記の相続による移転の識別情報を、申請代理人として受領しました。あまり見ないパターンです。「そんなのしょっちゅうだ」という同職もおられるかも知れませんが。

2013年06月05日

中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例

中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例に関する国税庁の関連ページです。自分用メモです。

国税庁
「減価償却のあらまし」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2100.htm
「中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5408.htm

2013年06月04日

農地の清算型遺贈 その1

遺言者名義の農地を本人死亡後に売却して、その代金を遺贈するようないわゆる清算型遺贈の場合、農地法上の届出または許可書について農業委員会にあらかじめ確認しておいたほうがよいかもしれません。ある自治体の農業委員会では「農地が登記簿上遺言者名義のままであるなら遺言執行者からの申請を受け付けることもありうるが、登記簿上相続人への相続登記がされている場合には、当該相続人からの申請しか受理できない」という対応であったという実例があります。

2013年06月03日

農地の特定遺贈

登記実務誌「登記研究」782号126頁以下「訓令・通達・回答」の記事に、平成24年12月14日民二第3486号が掲載されています。「農地について相続人に対する特定遺贈による所有権移転登記には、農業委員会の許可を受けたことを証する情報の提供を要しない」という内容です。従来の取扱いの変更です。

テイハン「登記研究」
http://www.teihan.co.jp/new/token.htm

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登記や法律の話題,個人的に興味をひかれる出来事などについてのブログです。司法書士田島掌のプロフィールについては,「トップページ」の「司法書士田島掌のご紹介」をご覧ください。

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