司法書士田島掌のブログ

2012年11月30日

法人移行の事前相談

名古屋法務局のホームページに「特例民法法人から公益社団・財団法人又は一般社団・財団法人への移行を予定されている法人の皆様へ」という文書があります。事前相談の受け付けたい正当に関する案内です。

名古屋法務局
http://houmukyoku.moj.go.jp/nagoya/frame.html

2012年11月29日

大同大学図書館

ある必要があって大同大学の図書館で資料探しをしました。大同特殊鋼株式会社に縁の深い大学だけあって、工学系の蔵書は大変充実していました。学外利用も可能です。

大同大学図書館
http://lis.daido-it.ac.jp/opac/

2012年11月28日

既定の設定

ウィンドウズのウェブブラウザにはいろいろな種類がありますが、ものによっては、インストール時にプログラムのアクセスと既定の設定を変更してしまうようなものもあるようです。このような場合は、スタートボタン~プログラムのアクセスと既定の設定~カスタムで、内容をチェックする必要があります。

2012年11月27日

合同会社設立の定款

合同会社設立登記申請に添付する定款は、公証人の認証は要しません。押印すべき印鑑にも特段の制限はありません。

2012年11月26日

サポーターの勝利

サンフレッチェ広島が2012年シーズンのリーグ優勝を決めました。試合直後のセレモニーで森保監督は「ありがとうございます。そして、サンフレッチェを支えていただいた皆さん、これは皆さんの勝利です。優勝おめでとうございます」という内容を話しました。

優勝してサポーターへの感謝を口にする監督は数知れませんが、サポーターに向かって「おめでとうございます」と語った監督は、そんなに多くないと思います。クラブの歴史への敬意と、チームはサポーターのものであるという信念が、この言葉に表れています。素晴らしい監督のもとで優勝できたものだ、と改めて感動を深くしました。

2012年11月22日

SleepTool

パソコンの電源管理を細かく設定するのに便利なフリーソフトがいくつかあります。「SleepTool」もそのひとつです。

キー操作やCPU使用率などの条件や、スリープモードへの移行抑止の条件など、詳細に設定することができます。「SleepTool」で検索すれば見つかると思います。

2012年11月21日

用紙の返却

全部事項証明書をオンライン申請し、法務局の窓口受取りをする場合、申請番号等を記録した用紙を窓口に持参します。名古屋法務局本局はこの用紙を返却してくれますが、熱田出張所は返却してくれません。違いの理由はよく分かりません。

2012年11月20日

擬似的な登記完了確認

登記・供託オンライン申請システムの「かんたん証明請求」ではオンラインで物件検索ができます。登記申請中の物件はその旨のメッセージが出ますので、擬似的に登記の完了確認ができることもあります。

登記・供託オンライン申請システム
https://www.touki-kyoutaku-net.moj.go.jp/web/top/SC01WL01-ViewLogin.do

2012年11月19日

登記識別情報通知書のシール

法務省の「登記識別情報通知書のシールのはがれ方が不完全である場合の取扱いについて」に関するアドレスです。自分用メモです。

法務省
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji195.html

2012年11月16日

遺言による相続登記

特定の不動産を特定の相続人に相続させる遺言による所有権移転の登記申請に添付する戸籍等については、必ずしも遺言者の出生から死亡時まで全て揃っていないといけない、という訳ではありません。登記権利者となる相続人が遺言書によって特定されているので、原則としてその相続人が遺言効力発生時に生存していたことと、遺言者の死亡の各事実さえ分かればよいからです。言い換えれば、登記権利者とならない者まで含めて網羅的に相続関係を証する必要がない、ということです。

戸籍等に限っていえば、実務的には遺言者の死亡時のもの、登記権利者となる者の現在のもの、遺言者と登記権利者が同一戸籍に在籍していたときのものの三種を添付することが通常であるように思います。

2012年11月15日

債権の範囲の早見表

根抵当権の被担保債権の範囲は登記できる文言とそうでない文言があります。五十音順で一覧にした早見表を実務書などで見ることがあります。間違いがあってはいけないので、こういう表を携帯してでかけることもあります。

2012年11月14日

スチーム式クリーナー

「スチーム式クリーナーが海外オークションで高値で売れる」という電話勧誘による消費者トラブルが発生しているようです。国民生活センターが注意喚起しています。

国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen148.html

2012年11月13日

野火止

「のびどめ」といえば東久留米市野火止を指し、「のびとめ」といえば埼玉県新座市野火止を指すようです。地名の読み方は奥が深いと思います。

2012年11月09日

遺言執行者の住所の記載がない場合

登記実務では、不動産登記の添付書類として提出された遺言書の遺言執行者の表示に住所の記載がなくても、あらためて遺言執行者の選任をする必要はないものとされています。いわゆる清算型遺贈の前提たる相続登記の事例で示された解釈です。昭和45年10月5日民甲4160号です。

2012年11月08日

不動産登記規則第47条1項3号ハ

所有権以外の権利の登記名義人が不動産登記法第22条ただし書の規定により登記識別情報を提供することなく当該登記名義人が登記義務者となる登記を申請するときには、原則として義務者の印鑑証明書の添付が必要です。作成後3か月以内のものです。不動産登記規則第47条1項3号ハ、同2項、不動産登記令第16条によります。

2012年11月07日

登記義務者の相続人と判決 その2

一方、これに先立つ登記先例もあります。「確定判決の理由中において相続人は当該相続人らのみである旨の認定がされている場合は、『他に相続人はいない』旨の相続人全員の印鑑証明書付証明書に代えて、当該確定判決の正本の写しを相続を証する書面として取扱って差し支えない」とする平成11年6月22日民三1259号です。これは登記実務の立場から言えば例外的取扱いです。ただ、実際の申請では、このパターンの方が多いような気がします。

2012年11月06日

登記義務者の相続人と判決 その1

10月5日のこのブログで登記の実務誌「登記研究」774号の記事について書きました。判決理由で「被告ら以外に相続人はいない」と自白したものとみなされたとしても、登記実務ではその判決正本をもって被告ら以外に相続人がいないことを証する情報と扱うことはできず、戸籍謄本等の添付を要する、という内容です。登記義務者の相続人からの登記申請には相続関係を証する書面の添付が必要ですから、上記の質疑応答は登記実務の原則的な取扱いに即したものと言えそうです。

2012年11月05日

遺産分割協議書の添付

遺産分割協議書に、複数の不動産について内容の異なる協議条項がいくつか記載されており、これを連件登記申請する場合があります。こういうとき、私はそれぞれの申請に各別に登記原因証明情報を添付します。言い換えれば、2件目以降の申請に「登記原因証明情報(前件添付)」というような記載をして添付省略することはありません。遺産分割協議書は物理的には一通であっても、登記原因となる協議条項は申請ごとに別個であるため、「登記原因証明情報」としてはそれぞれ添付する必要があると思われるからです。

2012年11月02日

「労働契約法の一部を改正する法律」の講義

先日、ある勉強会で「労働契約法の一部を改正する法律」についての講義を受けました。有期労働契約から期間の定めのない労働契約への転換の仕組みの導入、いわゆる「雇止め法理」の制定法化、有期契約であることによる不合理な労働条件を課すことの禁止などの論点について、まとまった解説を聞くことができました。

2012年11月01日

Zikmu Solo

フィリップ・スタルクがデザインしたワイヤレス・スピーカー「Zikmu Solo」が発表されました。ザ・コンランショップのページでも紹介されています。

Zikmu Solo
http://www.parrot.com/zikmu-solo/jp
ザ・コンランショップ
http://www.conran.co.jp/products/details19970.html

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登記や法律の話題,個人的に興味をひかれる出来事などについてのブログです。司法書士田島掌のプロフィールについては,「トップページ」の「司法書士田島掌のご紹介」をご覧ください。

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