司法書士田島掌のブログ

2011年03月31日

登記事項証明書等の手数料改訂

登記事項証明書等の手数料が明日4月1日より改訂されます。

法務局「手数料改定パンフレット」
http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/tesuuryouitiran.pdf

2011年03月30日

補聴器メーカーのDM

当事務所宛に補聴器メーカーのダイレクトメールが届きました。「田島司法書士事務所御中」と書いてあるので、司法書士事務所をリストアップして送付したものと思われます。「そうか、司法書士というものは高齢者集団であると世間一般には認知されているのか」と妙な感想を持ちました。少なくとも、補聴器メーカーの想定ターゲットとして浮上するレベルでそう思われているのは事実、ということになります。

2011年03月29日

東大病院放射線治療チームのブログ

東大病院放射線治療チームの情報発信ブログがスタートしています。放射線とその影響について正確な理解を広めたい、との趣旨のようです。

東大病院放射線治療チーム
http://tnakagawa.exblog.jp/

2011年03月28日

グランパスのチャリティマッチ

名古屋グランパスの震災チャリティイベントの概要が発表されています。サンフレッチェ広島とのトレーニングマッチです。

名古屋グランパス 東北地方太平洋沖地震復興チャリティー
http://nagoya-grampus.jp/information/pressrelease/
2011/0327-team-as-one.php

2011年03月25日

商業・法人登記研究会協議結果等解説集

「名古屋法務局・愛知県司法書士会 商業・法人登記研究会協議結果等解説集」が愛知県司法書士会会員向けに発行されました。愛知県司法書士会商業・法人登記法司研究委員会編集によるものです。実務上、問題となることの多い論点について一問一答形式で詳しく解説されています。あたるべき原典も網羅されており、大変な労作です。

大震災前に発行された書籍ですが、なにか遠い昔のことのようです。

2011年03月24日

東浩紀さんの原稿

東浩紀さんがNew York Timesに寄稿し、3月17日に掲載された原稿の、英訳される前の元原稿が公開されています。書かれた時期を考慮して読む必要があるかもしれませんが、そのときの私達の心情の一面をとてもよく言い当てているように思います。

東浩紀の渦状言論 はてな避難版
http://d.hatena.ne.jp/hazuma/20110322

2011年03月23日

「今日は一日“大滝詠一”三昧」プレイリスト

NHK-FMで3月21日に放送された「今日は一日“大滝詠一”三昧」のプレイリストです。貴重なライブ音源や珍しいテイクも僅かながらオンエアされました。「冬のリビエラ」の英語セルフカバー「夏のリビエラ」が印象的でした。

NHK-FM
http://www.nhk.or.jp/zanmai/past/20110321ohtaki/index.html

2011年03月22日

ヒサイチ

ヒサイチっていうと、こことは別のどこかのことのように聞こえます。災害によって年齢性別を問わず心理的影響、社会的影響を被っており、いまなおその影響下にあるという意味では、日本中ヒサイチではないかと思います。

2011年03月18日

佐野元春「それを『希望』と名付けよう」

佐野元春さんがオフィシャルページに詩を書いています。力強く、心打たれるメッセージです。

佐野元春「それを『希望』と名付けよう」
http://www.moto.co.jp/

これほどうまくは言えないとしても、私達一人一人が家族や友人、見知らぬ人たち、そして自分自身を勇気づけることはできると思います。

2011年03月17日

登記・供託オンライン申請システムと計画停電

登記・供託オンライン申請システムの計画停電による影響について、告知用ページのアドレスです。

登記・供託オンライン申請システム
https://shinsei1.moj.go.jp/rcvpkg/default_moj.html

2011年03月16日

リーガルサポート災害対策本部

社団法人成年後見センターリーガルサポートに災害対策本部が設置されました。

社団法人成年後見センターリーガルサポート
http://www.legal-support.or.jp/notice/detail/id/395/

2011年03月15日

はじめての自転車通勤通学 2

疋田智さんから、メールマガジン引用先へ、項目追加のリクエストがありました。昨日の当ブログの内容に、下記のとおり追加します。


■5.歩道はあくまで歩行者優先、その上で徐行
 そして、もうひとつ、歩行者への気遣いだ。
 特に慣れていない人にとっては、道路状況などやむを得ない事情で、歩道を走らざるを得ないこともあるだろう。しかし、その際は決してスピードを出してはならない。暴走などもってのほかで、歩道はあくまで「走らせてもらっている」立場なのだ。
 歩行者にドケドケとばかりベルを鳴らす、なんてのも論外だろう。
 追い抜く時は「すいません」と声を掛ける。何かあったら即座に停まれるようなスピードを保つ。
 歩道には、お年寄りや、子供、ベビーカー、車椅子、白い杖など、多数の交通弱者が存在する。決して彼らの安全を脅かすようなことがあってはならない。

2011年03月14日

はじめての自転車通勤通学

東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

ところで、首都圏では計画停電の影響で、明日以降、はじめての自転車通勤通学をする人が相当数見込まれるようです。そこで、「自転車ツーキニスト」等の著作で知られる疋田智さんが、次の注意喚起をしています。このブログに書いてどれほどの効果があるかは分かりませんが、以下、内容を一部転載します。

疋田智の「週刊 自転車ツーキニスト」
自転車について緊急諸注意の420号(メールマガジン)
http://www.melma.com/backnumber_16703_5131688/

■1.左側通行

 まず断然一番目にお願いしたいのは“左側通行”だ。これはもう厳守。絶対の鉄則である。
 車道、歩道は、この際、問わない。本来は車道左端が望ましいし、そちらの方がはるかにスムーズかつセーフティなんだが、車道通行に慣れない人も多いだろうし、「歩道が安心」という悪しきイメージは、なかなか抜けない(それがどんなに間違っているとしても)。
 だから、今はまだ、車道と歩道については、道路状況に応じて、臨機応変に選んでいただいて構わないと思う。しかし「左」だけは守る。
 この左側通行の遵守だけで、自転車のリスクは半減できるはずだ。そして、現在、R-246などで起きているカオス(混沌)も、かなりの部分、回避できるはずなのだ。
 繰り返し強調しておこう。
 自転車は何としても左側通行。これだけは是非、心よりお願いしたい。
 そして、このメルマガの読者諸兄にお願いしたいのは、前から走ってくる(つまりは右側通行の)馬鹿者自転車、あ、いや、無知自転車に「自転車は左を走りましょうー♪」と、優しくアピールしていただきたいということだ。
 これはそのまま混乱回避に繋がる行為であり、巡り巡って、東北の方々を助ける行為であるとさえ思う。

■2.信号を守る

 何を当たり前のことを、といわれるかも知れないが、思いの外、守られていないのがこれだ。自転車は歩行者と似たようなもの、というイメージが抜けないのだ。
 信号遵守。当たり前だが、これまた鉄則である。
 あと、二段階右折も守ろう。これも法律でそう決まっている。

■3.飲酒運転をしない

 これまた当然のことではあるんだが、自転車も飲酒運転はダメだ。飲んだら乗ってはならない。ときどき地方に行くと「(クルマの)酔っぱらい運転はダメだから、自転車にしたよ」などという人がいるが、まったくの誤認識である。
 自転車であっても、飲酒運転は道交法違反だし(完全に赤切符)、なにより危険だ。
 首都圏がこれから自転車で過密状態になることが予想できる今、飲酒自転車運転に、寛容になってはならないと思う。

■4.夜間無灯火をしない

 これは思いの外重要で、夜間無灯火こそが、夜の事故の主因となっている。
 乗っている自分は見えているつもりでも、他者から自転車が見えない。自転車灯火の意味とは、他者から認識してもらうのが一番手、自分の道を照らすのは二番手、なのである。
 現在は電池式の明るいLEDライトが、非常に安く出回っている。これならばペダルも重くならない。エネループなどの充電バッテリーと併用すれば、ランニングコストなど、ほぼゼロだ。

 他にも傘差しや2人乗りなど、色々あるけれど「最低限、少なくとも」という意味ではこの4つ。是非ともよろしくお願いしたいものだ。この4項だけで、現在の自転車状況はかなり改善できる。
 というのか、このメルマガの読者諸兄である。そんなことは、ご自身としては百も承知であろう。
 だから、だ。
 周囲に、なのである。
 周囲にこの4つを伝授し続けていただけるとありがたい。

■停電のリスク

 そしてもうひとつ、関東の計画停電がこれからやってくる。
 光っていない信号機に巡り会うことも、これからは多々あるはずだ。交差点では常に徐行、光ってない場合は必ず停まる、そうした配慮も必要になってくるのだろう。
 しかし、これに関しては、私にも経験がないので分からない。

 皆々様、ご安全に。
 東北が、この状態の今、東京で救急車のご迷惑になるようなことは、極力あってはならないと思うから。

2011年03月10日

名古屋市科学館

平成23年3月19日に開館する予定の名古屋市科学館の前を通りました。工事の仮囲いも取れて、いよいよ間近という雰囲気が出てきました。

名古屋市科学館
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/index.htm

2011年03月09日

会話の「間」

電話で会話の呼吸が合わないと、ノッキングしながら進む自動車のようになることがあります。会話の「間」が少しでも空くと、「それはすべて自分に発言を促すサイン」と受け止めるようなタイプの人と会話していると、こういうパターンになることが多いようです。

2011年03月08日

小笠原拓海さんと青山純さん

ドラマーの小笠原拓海さんが山下達郎さんのツアーメンバーに入った演奏を聴いていると、バンドのアンサンブルがとてもすっきりと見通しよく耳に入ってくる気がします。前任の青山純さんのときは、下から支えるような重量感とグイグイ引っ張っていくグルーブが魅力だったのですが、小笠原さんのドラムは、力強さがありながら尾を引かないスピード感が軽快です。

山下達郎さんのライブアルバム「JOY」と、最近のCDシングルのボーナストラックでのライブ演奏を聞き比べてみると、録音年代による違いは当然のこと、二人のトップミュージシャンのキャラクターの違いもよく分かります。

2011年03月07日

名古屋家庭裁判所の窓口案内ページ

名古屋家庭裁判所の窓口案内ページには、後見センターや遺産分割センター等のフロア図へのリンクが貼られています。場所の説明をするときには、便利なページです。

裁判所トップページ > 各地の裁判所 > 名古屋地方裁判所
・名古屋家庭裁判所 > 裁判手続きを利用する方へ > 窓口案内
http://www.courts.go.jp/nagoya/saiban/madoguti/index.html

2011年03月04日

児童虐待防止関連の民法改正

児童虐待防止のために親権を一時的に停止する制度の新設等に関する民法改正案が、本日、閣議決定されたと報道されています。法制審議会の関係資料が下記ページにあります。

法務省 法制審議会児童虐待防止関連親権制度部会第10回会議
(平成22年12月15日開催)
http://www.moj.go.jp/shingi1/shingi04900059.html

2011年03月03日

DSDを選択する理由

DSD形式による音楽配信の利用方法が下記ページで解説されています。現時点での情報が簡潔に整理されています。

私の場合、古いカセットテープの音源を個人的にデジタルでアーカイブするのに、DSD形式を選択しています。アナログレコードのうち、何枚かについてもDSDデータとして保存しました。同じ機材でPCM形式も選択できるのですが、両方の形式で同一音源を録音して聞き比べた結果、私にはDSDの方が好ましく聞こえました。もともとの音源がロースペックなのに意味があるのか、と自分でも疑問を持っていましたが、気に入った音源で比較するとやはり違いを感じます。DSDは、とにかく「そのまま真空パック」してくれるという印象です。あくまで機材個体を利用した場合の個人的感想です。

ファイル・ウェブ
http://www.phileweb.com/review/column/
201102/28/167_2.html

2011年03月02日

在庫の問い合わせ

ある大型物販店舗のホームページで、商品の在庫についての電話での問い合わせを断る但書を見たことがあります。直接来店して確認して欲しい、ということも書いてありました。

エンドユーザーのダイレクトな声をマーチャンダイジングの福音と受け取るか、現場の負担を増やすだけの雑用として排除するか、企業姿勢が問われる場面です。

2011年03月01日

タイマーズ

偶然、タイマーズのコンサート会場でのライブ映像を見る機会がありました。歌声が会場を圧倒し、なぎ倒していくような凄まじいパフォーマンスでした。表現スタイルの過激さが注目されたバンドでしたが、それよりもZERRYのヴォーカリストとしての存在感や表現力が、やはり破格だったんだな、と当たり前のことを再認識しました。

司法書士田島掌のブログとは?

登記や法律の話題,個人的に興味をひかれる出来事などについてのブログです。司法書士田島掌のプロフィールについては,「トップページ」の「司法書士田島掌のご紹介」をご覧ください。

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