マックス「RZ-11」
ホチキス針をとるときのリムーバーで、「RZ-11」という製品を使い始めました。小型ですが、私が使う分には機能的に十分で、動作も軽快です。
マックス「RZ-11」
http://wis.max-ltd.co.jp/op/product_catalog.html?product_code=RZ90052
2010年03月31日
ホチキス針をとるときのリムーバーで、「RZ-11」という製品を使い始めました。小型ですが、私が使う分には機能的に十分で、動作も軽快です。
マックス「RZ-11」
http://wis.max-ltd.co.jp/op/product_catalog.html?product_code=RZ90052
2010年03月30日
NHKの歴史番組「タイムスクープハンター」のセカンドシーズンが昨日から始まりました。ホームページもリニューアルされています。教養番組とも娯楽番組ともつかない独特のつくりは相変わらずです。
この番組には、ストーリー的な要素はほとんどありません。「過去の時代を現地取材する」という切り口をとることで、予定調和な進行を極力排したいという狙いがあるのだと思います。視聴者は、どこへ連れて行かれるか読めないまま、ひたすら当時の文化、風俗、政治の仕組みに振り回され続け、最後には唐突に「アウトします」と取材記者に告げられ、番組が終わります。
視聴者を「当時のリアリティ」に放り込んで引っ張り回し、そのことによって曖昧で抽象的な歴史認識にゆさぶりをかけ、生き生きとした体験的知識に転化させようというコンセプトのようです。
この番組で与えられるショックは、やみつきになります。
NHK「TSH」
http://www.nhk.or.jp/timescoop/
2010年03月29日
街中のサイクリストたちの信号無視を目にすることがあります。子どもたちよりも、むしろいい年をした大人の違反が多いような印象です。「自由」と「身勝手」の区別をつけられない大人の姿を見ると、悲しくなります。
2010年03月26日
事務所の外では突風が吹き荒れています。気象庁のこの地方の天気予報では「北西の風 後 やや強く」とされていますが、「やや」という生やさしいものではなかった気がします。
2010年03月25日
先日、愛知県司法書士会熱田海部支部研修で、年金に関する講義を受けました。講師は司法書士鈴木慎太郎先生です。司法書士業務と年金の問題の関わり等について、実務的なポイントを解説いただきました。
2010年03月24日
あるきっかけがあって紙文書のデータ化のテストをしています。思ったより、データ化可能な文書は多いようです。
2010年03月23日
独立行政法人住宅金融支援機構の抵当権設定登記等をする場合の登録免許税法別表第三の十九の二の項に係る証明書、いわゆる非課税証明書の申請日については、金融機関との確認が実務上重要です。自分用メモです。
2010年03月19日
国民生活センターが社債を巡る消費者トラブルについて、警告の情報を発信しています。具体的な社名をあげて注意喚起することは異例です。よほど相談が多いようです。
国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen79.html
2010年03月18日
事務所の節電に再び取組んでいます。いままでも、スイッチ式のOAタップをつかって夜間の待機電力を削減するよう工夫してきました。しかし、機器によっては、ある時間帯やある状況下には完全にオフできるものもあります。こうしたものをあらためてリストアップしています。多少の手間はかかりますが、不要な電力消費をゼロに近づけるための手間と考えれば、さほど苦になりません。
2010年03月17日
定期的に通電して動作させていないと不調になる機械があります。回転系の機構を持つオーディオ機器には、一般にそういう傾向があります。カセットデッキはその典型ではないかと思います。ビンテージの世界です。
2010年03月16日
社団法人成年後見センター・リーガルサポート愛知支部から委嘱状が届きました。新年度の執務管理委員の委嘱です。昨年から引き続き、委員を務めることになります。
2010年03月15日
刑事コロンボの「美食の報酬」という作品は、犯人が高名な料理評論家という設定となっています。なお、コロンボは原則として毎回ドラマ冒頭で犯人が誰か明らかになります。
この物語には、最後にコロンボが手料理を料理評論家に振る舞うシーンがあります。先日、たまたま英語と吹替えの両方を比較する機会がありましたが、私には吹替えの訳のニュアンスがややピンと来ませんでしたので、自分なりの訳を考えてみました。次のとおりです。
犯人(料理を一口味わって)「あなたには料理の道を選んでほしかった」
コロンボ「そうでしょうとも」
この台詞は、コロンボの料理が専門家も唸らせるほどの出来栄えであったことへの驚きと賞賛、それに対して控えめに自信を示した謝辞、という会話になっています。しかし、二人はその直前まで犯人と刑事の間の激しい心理戦を闘い、ついに犯人が決定的な敗北をしたばかりという状況ですから、当然、この会話にも別の意味があります。
この会話には、料理評論家の「あなたには、刑事としてではなく料理人として出会いたかった。そうすれば、私は評論家としてこの料理を心から賞賛することができたのに」という意味と、コロンボの「犯人として追い詰められたあなたがそう思う気持ちは、よく分かりますよ」という意味が、それぞれ込められていると思います。つまり、捕まった犯人である料理評論家、刑事である料理人というそれぞれバラバラな立場に引き裂かれた二人が、互いにどちらとも取れるような言葉を交わしているのです。
英語の台詞では、この会話の意味の二重構造がより明瞭に出ています。上記の和訳私案では、この構造を念頭に置いて訳してみたつもりです。
2010年03月12日
雑誌「登記研究」の最新号である744号の、個人的な注目記事リストです。自分用メモです。
・会社計算基礎の一部を改正する省令新旧対照条文
・訓令・通達・回答
・新・法人登記入門(第6回)
訓令・通達・回答の〈5784〉は独立行政法人住宅金融支援機構関係、〈5785〉は保存登記のオンライン申請の減税関係です。
テイハン「登記研究」
http://www.teihan.co.jp/new/token.htm
2010年03月11日
BSフジで「自転車専科~Cyclish style~」という番組が放送されています。毎回ゲストを迎え、自転車の話題を中心にVTR紹介等をするという構成です。SF作家の高千穂遙さんが登場したこともあります。
BSフジ「自転車専科~Cyclish style~」
http://www.bsfuji.tv/cyclishstyle/
2010年03月10日
ある電機関係企業に私の執筆参加書「中小企業の法務リスク対策―経営承継、株主・株式、従業員等のトラブル予防」をご案内したところ、高く評価していただきました。総務・経理業務の管理職の方です。そういう役職にある方も想定して書いたので、非常に嬉しかったです。苦労して書いた甲斐がありました。
中央経済社「中小企業の法務リスク対策
―経営承継、株主・株式、従業員等のトラブル予防」
http://shop2.genesis-ec.com/search/item.asp?shopcd
=17262&item=978-4-502-98730-4
2010年03月09日
公正証書遺言を作成した場合、遺言者が亡くなった後にその存否を確認するシステムがあります。公証人役場の遺言検索システムです。作成時期によっては、検索ができない場合もあります。また、システムを利用するには一定の書類が必要とされます。
日本公証人連合会
遺言Q&A
「Q 亡くなった人について,遺言書が作成されているかどうかを調べることができますか?」
http://www.koshonin.gr.jp/yu.html#12
公証役場における個人情報の保護に関するお知らせ
「3 遺言公正証書を作成した場合の利用形態(遺言検索システム)」
http://www.koshonin.gr.jp/yu.html#12
2010年03月08日
民法870条に、成年後見人が行なうべき管理の計算の義務についての定めがあります。これは、後見事務による財産の変動と現状を明らかにして相続人と遺言執行者へ報告することを言うものと解されています。なお、後見監督人があるときはその立会いを要します(民法871条)。管理の計算義務は、保管金品の返還義務とは別途の義務と解されています。自分用メモです。
2010年03月05日
相続の実務において、昭和22年5月3日と昭和56年1月1日は要注意の日付です。被相続人の相続開始の日がこれらの日の前後である場合、法定相続分や代襲相続の取扱いに違いがあるからです。ほかにも、昭和37年1月1日や昭和63年1月1日などが注意すべき日付になると思います。
2010年03月04日
ファミレスのドリンクバーで並んでいたら、前にいた人が、数種類のジュースをすこしずつ同じグラスに入れてオリジナルのジュースを作っていました。ちょっとびっくりしました。
2010年03月03日
NHKの歴史番組「タイムスクープハンター」のセカンドシーズンが3月29日から放送されるそうです。
「歴史の表舞台には登場しない無名の人々を密着取材する」という、架空ドキュメンタリー番組です。説明を最低限に抑え、当事者の目線や現場の空気を意識したリアリティを追求して構成されています。「ハゲタカ」で確立された制作手法を応用しているという意味では、大河ドラマ「龍馬伝」にも共通した部分があります。
タイムスクープハンター
http://www.nhk.or.jp/eyes/timescoop/
2010年03月02日
成年被後見人の親族から、後見人の報酬のことで質問が出る場合があります。報酬については、家庭裁判所がその額を定めます。それにしたがって、後見人は被後見人の財産から支払を受けることになります。
後見人が自分の裁量で報酬額を決め、受領してしまうということは、あってはならないことです。
2010年03月01日
郵便局の人がエックスパックの訪問販売で、事務所に来ました。「春のありがとうフェア」というキャンペーンを開催しているそうです。何通か購入したところ、ノベルティグッズやプレゼント応募ハガキをくれました。帰ったあと、もらった領収書の宛名が「田島税理士殿」と書かれていることに気がつきました。
郵便事業株式会社の、サービス向上取組みの道は、遠く険しいようです。