LIVE AT READING/NIRVANA
ニルヴァーナの「LIVE AT READING」を、やっと聞くことができました。レコード会社のHPには、「1992年8月30日に英国レディングで行われたレディング・フェスティヴァル最終日にフロント・アクトとして登場したニルヴァーナの衝撃パフォーマンス」と紹介されています。
演奏からは、この日、全員がすさまじい集中力でステージに立っていたことがわかります。「ちょっと聞いてみる」などという態度を許さない、決然たるものを感じます。
以前、このブログに書きましたが、私はニルヴァーナの日本公演を、名古屋クラブクアトロで見ることができました。「NEVERMIND」発売当時のツアーです。観客は、ほぼ全曲合唱状態でした。カートの演奏は、全身で観客にぶつかっていくような、真剣で誠実なものでした。
「LIVE AT READING」を聞くと、当時の感動が、前にも増して鮮明によみがえります。バンドとしてのパフォーマンス自体は、「LIVE AT READING」のほうがスケールアップしているような気がします。
ユニバーサル・ミュージック「ニルヴァーナ『LIVE AT READING』」
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/nirvana/uicy94346.html


コメント
こんにちは。
大学時代はバンドサークルに入っていましたが,グランジブームでした。
ニルバーナもよく聴いていましたが,私は時代に逆行してイングヴェイやインペリテリばかり弾いていました。
投稿者: 大崎宏則 | 2009年11月11日 11:51
大崎さん、コメントありがとうございます。
「イングヴェイやインペリテリばかり弾いていました」って、すごいテクニックがあるんですね。
投稿者: 田島 掌 | 2009年11月11日 12:44
大学時代は,
パルコの島村楽器とかでイングヴェイなんか弾くと人が集まってきましたが,今は追い出されると思います(笑)。
もう,1年以上,ギターも触っていません。
投稿者: 大崎宏則 | 2009年11月11日 16:11