司法書士田島掌のブログ

2009年08月24日

名ばかり禁煙席

禁煙席と喫煙席が隣接し、単にエリアが区分されているだけの飲食店があります。仕切りの壁があるわけでもないので、こういう席に案内されてしまった場合には、盛大に流れ込む副流煙に悩まされることになります。名ばかり禁煙席という呼び方もあるようです。

「禁煙席ですか、喫煙席ですか」と入り口で聞かれた段階では、まさかそれが名ばかり禁煙席とは思いません。安心して「禁煙席」と答え、席に案内されてから愕然とすることになります。客の選択の自由を実質的に制限してしまう点に、名ばかり禁煙席の本質的な問題点があると思います。

コメント

衝立すらないところもありますし、もっとひどいと思うのは、禁煙席へいくのに喫煙席を通っていここともあります。

副流煙もですが臭いがつくのもいやなのでこの場合、特別な事情がない限りは入るのを辞めてしまいます。

コメントありがとうございます。

一人の場合なら席に通されたときに「やっぱりやめます」ということもできますが、他の人と一緒の場合はなかなかそうもいきません。悩むところですね。

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