映画「恋愛の法則(原題Bodies, Rest & Motion)」
心に残る映画といえば、1993年のアメリカ映画「恋愛の法則(原題Bodies, Rest & Motion)」が思い浮かびます。分野でいえば青春映画の一種だと思いますが、荒涼とした味わいと繊細な心理描写、練りに練った脚本など、どれをとっても素晴らしい内容だと思います。人物に向けられる視線は批評的ですが、根底では温かく見守るように描かれます。監督はマイケル・ステインバーグ、出演はエリック・ストルツ、ブリジット・フォンダ、フィービー・ケイツ、ティム・ロスほかです。残念ながら日本ではDVDになっておらず、中古のVHSを探すしかないようです。

