スピーカー修理専門の工房
浜松にスピーカー修理専門の工房があります。「BGM」という名前です。HPの説明によれば「ケンウッド、アキュフェーズを経て、1990年スピーカー修理工房を開業」とのことです。エッジの張り替え、振動板交換などの各種作業に対応してくれるようです。
2009年08月31日
浜松にスピーカー修理専門の工房があります。「BGM」という名前です。HPの説明によれば「ケンウッド、アキュフェーズを経て、1990年スピーカー修理工房を開業」とのことです。エッジの張り替え、振動板交換などの各種作業に対応してくれるようです。
2009年08月28日
「先生」という言葉の使われ方は、文脈によって大きく二とおりに分かれると思います。その人物の知識、経験、能力、才能などに敬意を表して「先生」と呼ぶ場合と、社会的な役割分担の確認のために「先生」と呼ぶ場合です。
前者の場合には、相手の努力や経験の蓄積に対する畏敬の念が根底にあります。「先生、弟子にしてください」というようなときです。いわば敬意表明型の「先生」です。後者は、何らかの専門的な能力を持った人に対して、その専門知識や技能の発揮を求めるときに使われる場合、たとえば患者が医師の診察を受けるような場合です。いわば役割確認型の「先生」です。
役割確認型の「先生」であっても、敬意を表するニュアンスが全くないわけではないと思います。しかし、どちらかといえばその専門能力を十分に発揮してくれることや、誠実な努力をしてくれることを期待する意味合いの方が強いように思います。
シチュエーションによっては、何らかの結果責任を負うべき立場を確認するためだけに、役割確認型の「先生」が使われることもあります。そういうときの「先生」という言葉には、丁重ではあるけれどもどこか冷い響きがあります。
2009年08月27日
愛知県司法書士会及び社団法人成年後見センター・リーガルサポート愛知支部が「成年後見相談会」を共催します。面接相談と電話相談があります。いずれも平成21年9月13日です。会場、日時等の詳細は下記ページをご参照ください。
愛知県司法書士会からのお知らせ
http://www.ai-shiho.or.jp/topics/popup/090913_seinenkouken.html
2009年08月26日
NHK「佐野元春のザ・ソングライターズ」のvol.9、10では、矢野顕子さんが登場する予定です。12回シリーズで放送予定とのことなので、vol.11、12で終了することになります。
作詞をテーマにソングライターが自らを語るというテレビシリーズは、これまでほとんど例がなかったと思います。佐野元春さんの周到な準備によって、大変内容の濃い話を聞くことができます。
今後シリーズが継続されることを願って、取り上げて欲しいソングライターをリストアップしてみました。中には、テレビ出演をしない主義の人もいます。実現可能性は考慮していません。あくまで個人的希望です。
仲井戸麗市
岸田繁
浅井健一
村越弘明
久保田洋司
宮本浩次
桑田佳祐
井上陽水
大貫妙子
山下達郎
NHK「佐野元春のザ・ソングライターズ」
http://www.nhk.or.jp/songs/song-w/
2009年08月25日
全国FM連合とKDDI株式会社は9月19日の深夜から翌日早朝にかけて、特別番組「忌野清志郎 Rock’n Roll Radio Show !」を放送するそうです。仲井戸麗市さんがゲストです。
MEET THE MUSIC 09
"全国民放FM53局&KDDI present 忌野清志郎 Rock'n Roll Radio Show ! "
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2009/0813/index.html
2009年08月24日
禁煙席と喫煙席が隣接し、単にエリアが区分されているだけの飲食店があります。仕切りの壁があるわけでもないので、こういう席に案内されてしまった場合には、盛大に流れ込む副流煙に悩まされることになります。名ばかり禁煙席という呼び方もあるようです。
「禁煙席ですか、喫煙席ですか」と入り口で聞かれた段階では、まさかそれが名ばかり禁煙席とは思いません。安心して「禁煙席」と答え、席に案内されてから愕然とすることになります。客の選択の自由を実質的に制限してしまう点に、名ばかり禁煙席の本質的な問題点があると思います。
2009年08月21日
種ともこさんの「ベクトルのかなたで待ってて」は1988年のソニー時代の作品です。ジャケットの凝ったアートワークが印象的です。オブジェ制作は多田美術によるものだったと記憶しています。全曲シングルを切ることのできるほどの曲作りのうまさ、作詞のオリジナリティ、演奏の力量、録音の水準、どれをとっても文句の付けようのないレベルの高さです。
2009年08月20日
登記申請のご相談をいただくときに、「時間はどのくらいかかりますか」と聞かれることがあります。管轄法務局によって処理の日数は違いますので、およその目処をお伝えします。法務局は受付順に処理しますから、その点をあわせてご説明することもあります。
2009年08月19日
お盆があけてから、いろいろな質問やお問い合わせをいただくことが重なっています。ビジネスの流れや波は、ヒトが動いてうねっていくものだということを、あらためて実感します。
2009年08月18日
私が執筆に参加した「経営統制(中小企業版内部統制)と資金調達」について、他県の司法書士会から研修講師のご依頼をいただきました。「法律論にこだわらず、経営者に話すつもりで」との依頼趣旨です。単位会本会レベルの研修で、このようなオーダーが出ることは珍しいことです。
「経営統制(中小企業版内部統制)と資金調達
―中小企業支援のための新理論と実務―」
田島 掌・鈴木健彦・酒井恒雄・杉谷範子・伊藤大輔・河合保弘 著
民事法研究会
http://www.minjiho.com/new_detail.php?isbn=9784896285444
2009年08月17日
ママチャリ乗車用のヘルメットを買いました。ママチャリであっても、車道に出れば20km以上のスピードは出ます。事故に遭えば重傷になる可能性は低くありません。目立ちすぎないデザインのヘルメットはなかなか見つからず、結構探しました。
2009年08月14日
お盆と年末年始にNHK-FMで毎年放送されてきた特別番組「小山田圭吾の中目黒ラジオ」は本日夜11時から放送です。過去のオンエアからのセレクションの放送もあります。
NHK-FM「小山田圭吾の中目黒ラジオ」(選曲内容の表示あり)
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=300&date
=2009-08-14&ch=07&eid=38
NHK-FM「中目黒ラジオ・セレクション」(選曲内容の表示あり)
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=300&date
=2009-08-14&ch=07&eid=39
NHK-FM特集番組ラインナップ」(選曲内容の表示なし)
http://www.nhk.or.jp/fm/40th/lineup/detail02.html
2009年08月13日
坂本龍一さんの自伝「音楽は自由にする」を読みました。これまであまり語られなかった学生時代のデモ活動のことや、芸大受験の経緯、「ラストエンペラー」の音楽制作などの数多くのエピソードを交え、半生を語り下ろしています。驚くほど率直な発言もあり、予想以上に興味深い内容でした。音楽制作の面でも何度目かのピークを迎えているいまだからこそ、ここまで語ることができたのかもしれません。
新潮社「音楽は自由にする」
http://www.shinchosha.co.jp/book/410602/
2009年08月12日
心に残る映画といえば、1993年のアメリカ映画「恋愛の法則(原題Bodies, Rest & Motion)」が思い浮かびます。分野でいえば青春映画の一種だと思いますが、荒涼とした味わいと繊細な心理描写、練りに練った脚本など、どれをとっても素晴らしい内容だと思います。人物に向けられる視線は批評的ですが、根底では温かく見守るように描かれます。監督はマイケル・ステインバーグ、出演はエリック・ストルツ、ブリジット・フォンダ、フィービー・ケイツ、ティム・ロスほかです。残念ながら日本ではDVDになっておらず、中古のVHSを探すしかないようです。
2009年08月11日
債務整理のご相談をお受けするときは、まず、すべての借金の内容をお尋ねします。貸金業者からの借入や、クレジットカードのキャッシングは当然ですが、住宅ローン、車のローンなども確認します。ご本人が忘れがちなのが、親戚や知人からの借金です。相手がいわゆる身内であっても、返さなくてはいけないお金であればそれは借金です。返す必要がなく、実際に返済もしていなければそれは贈与です。このあたりの区別は、なかなかわかっていただきにくいところですが、債務整理をするうえで、見落としてはならないポイントです。
2009年08月10日
世間一般では「音楽を聴く」とは、部屋の片付けをしながらとか、雑誌を読みながらとか、なにかのついでにするのが普通のようです。また、テレビなどの映像なしに音楽だけを聴くのは耐えられない、という人もいるようです。
私は、気に入った音楽であれば何時間聴いていても退屈することはありませんが、そういう人は世の中では少数派のようです。
2009年08月07日
「夢日記を書き始めたらそのブログはもうおしまい」という格言は私が勝手に考えたものですが、たとえそんな格言が存在しなかったとしても、見た夢のことを書くのは何となく後ろめたいものがあります。とはいえ、繰り返し見る夢というのは確かにあって、私の場合「辞めたはずの会社にまだ籍が残っていた」という夢を見ることがあります。
夢は、呼び出されて仕方なく出社したところから始まります。何年も欠勤していたので、当然仕事はなく、机の前でじっとしているしかありません。新人からの「誰?この人」という視線が堪えます。他のセクションを廻ってみても、知った顔はありません。社内のレイアウトもかなり変わっています。昔よく知っていた場所が変容してしまうというのは、全く知らない場所にいるよりも強い疎外感を感じるようです。
夢はその後なんの展開もないまま終わってしまいます。悪夢です。
2009年08月06日
司法書士試験合格直前に、その心構えのようなものを書いた自分用のメモが、偶然見つかりました。「問題をどれだけ正確に読めるか」「読む99%、答える1%くらいの気持ちで臨む」「当たり前のことを当たり前に答えるのは難しくて勇気が要る」などと、箇条書きにしてありました。
試験の会場に着いたときは頭の中がフルの状態ですから、答案用紙が配られると一刻も早くそれをはき出したくなります。そこでいかに我慢して、冷静に問題の趣旨を読み取れるかが勝負ということだと思います。
この態度は、合格後の実務でも重要だと実感します。
2009年08月05日
NHK教育テレビを中心に放送されている「佐野元春のザ・ソングライターズ」という番組があります。これは、佐野元春さんが司会となって毎回ソングライターを招き、歌詞を中心に創作の秘密に迫るというものです。佐野さんからの誠実かつ核心を付く追求に、ビッグネームたちが居住まいを正して答えるやりとりは、静かですがたいへん緊密です。
8月の放送では松本隆さんが登場する予定です。
NHK「佐野元春のザ・ソングライターズ」
http://www.nhk.or.jp/songs/song-w/
2009年08月04日
「預金者の共同相続人の一人は、共同相続人全員に帰属する預金契約上の地位に基づき、被相続人名義の預金口座の取引経過の開示を求める権利を単独で行使することができる」と判示した最高裁判決があります。預金口座の相続の実務に極めて大きな影響を与えているものと思われます。
一般に、金融機関は預金者の相続人からの手続請求について「相続人全員の実印押印」を求めることが多いのですが、すくなくとも上記の取引経過開示請求については、その取扱いの法的根拠が否定されたことになります。
最高裁平成21年1月22日判決
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanrei
SrchKbn=01&hanreiNo=37210&hanreiKbn=01
2009年08月03日
NHK-FMの「サウンドストリート21」の今月のDJは坂本龍一さんです。21世紀の「サカモトのサウンドストリート」が聞ける貴重な機会です。
NHK-FM「サウンドストリート21」
http://www.nhk.or.jp/ss21/