メールの全文引用
メーリングリストやメールの返信で、たまに発信者の全文を引用したメールが返されるときがあります。読んでいる方からすると、単に全文がコピー・ペーストされたものなのか、それとも長い引用の後になんらかのコメントが書かれているのか、どちらか区別がつきません。結局、すべての文を最後まで確認する必要があります。
全文引用は、場合によっては「メールを読む人に無駄な負担を強いるような返信の仕方」と受け取られかねない危険性があるように思います。
2008年03月31日
メーリングリストやメールの返信で、たまに発信者の全文を引用したメールが返されるときがあります。読んでいる方からすると、単に全文がコピー・ペーストされたものなのか、それとも長い引用の後になんらかのコメントが書かれているのか、どちらか区別がつきません。結局、すべての文を最後まで確認する必要があります。
全文引用は、場合によっては「メールを読む人に無駄な負担を強いるような返信の仕方」と受け取られかねない危険性があるように思います。
2008年03月28日
Jリーグが始まった頃は、民放地上波のゴールデンタイムにリーグ戦の生中継がありました。当時は試合の放送中にCMが入るのが普通でした。CM中にゴールが入っていたということもたまにあったと思います。いまから考えると、とんでもない話です。
2008年03月27日
法務省民事局のホームページに改正戸籍法の概要をまとめたページができています。パンフレットもダウンロードできます。
Q&Aが具体的でわかりやすい内容です。
2008年03月26日
病院の待合室で順番を待っているときに、興味深いやりとりを聴きました。ある患者さんが看護師さんに「ちょっと熱があるだけだから、熱を下げる注射を打ってもらうだけでいい。どうしてすぐに注射を打ってくれないのか」と詰め寄っていたのです。
専門家が業務を行うときは、個別の状況や事実関係を確認し、専門知識と経験に基づいた判断を下し、必要に応じた処理をします。また、専門家にはこのような一連の過程について、一般人よりも高度な注意義務を課せられます。
「ちょっと注射を打つだけ」という要求は、処理行為だけを専門家に求める発想から来るのではないかと思います。このような考え方からすると、専門家というのは処理の請負業ということになります。
専門家というものは何のために存在するのか、専門家の職能とはどうあるべきか、ということを考えさせられるひとことでした。
2008年03月25日
古い除籍や原戸籍には、1月を「正月」と書いたものがあります。例えば「出生 弘化○年正月○日」という具合です。崩し字やくせ字で書かれたものは「弐月」なのか「正月」なのか区別しづらいときもあり、こういう場合には悩みます。記載事項の前後に書かれた同じ字を探し出して、その形から区別をつける場合もあります。
2008年03月24日
法務省オンライン申請システムと「JRE」の入れ替えについて、アナウンスがされています。安全性を高めるためのバージョン・アップなので、必ず対応が必要です。そうはいっても、システムをその都度アンインストールする必要に迫られるのには閉口します。
法務省オンライン申請システムにおいて利用可能な「JRE」のバージョンアップについて(平成20年3月21日)
http://shinsei.moj.go.jp/new/new_top.html
2008年03月21日
戦闘機を操縦中に消息を絶ったサンテグジュペリについて、「撃墜した」と告白するパイロットが現れたそうです。自身もサンテグジュペリの愛読者であり、苦しい胸の内を明かしたようです。
読売新聞3月16日
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20080316-OYT1T00108.htm
2008年03月19日
名古屋市多重債務特別相談会の相談員として、私の当番の予定が割り当てられました。会場は名古屋市消費生活センターです。のべ3時間の相談時間を受け持つことになります。この相談会は、弁護士・司法書士による無料面接相談の一環として行われるものです。
名古屋市消費生活センター「サラ金・多重債務特別相談窓口をご活用ください!」
http://www.seikatsu.city.nagoya.jp/emergency/backnumber/071217a.htm
2008年03月18日
ある特定の範囲の知識や経験をひとに尋ねるときに「○○についてご教示ください」という表現をしますが、これを「○○についてごご教授ください」と書いた文章を目にすることがあります。このような文脈で「教授する」というのは、私にはなんとなく違和感の感じられる表現です。
2008年03月17日
環境省の花粉観測システムで飛散状況の時系列グラフを見ると、やはりここ2、3日でかなり量が増えているようです。
環境省花粉観測システム
http://kafun.taiki.go.jp/Map.aspx?AreaCode=05#
2008年03月14日
金融庁から、内部統制報告制度に関する誤解を解くためのQ&Aが公表されています。法令改正で企業が過度に硬直的・抑圧的な反応をしてしまうという現象は、個人情報保護法の施行時を思い出させます。
金融庁「内部統制報告制度に関する11の誤解」等の公表について
http://www.fsa.go.jp/news/19/syouken/20080311-1.html
2008年03月13日
2月18日のこのブログで書いた「法務省オンライン申請システムのプログラム等の入れ替え」が、延期されることになったそうです。予定時期は4月中旬又は下旬だそうです。
法務省オンライン申請システムのプログラム等の入れ替えの延期について
(平成20年3月12日)
http://shinsei.moj.go.jp/new/new_top.html
2008年03月12日
公証役場には、遺言書検索システムというものがあります。
日本公証人連合会
http://www.koshonin.gr.jp/yu.html#12
公証役場で遺言がされていた場合には、どこの公証役場でその手続をしたのかを検索できるシステムです。遺言をした時期によっては検索できない場合もあるそうです。
2008年03月11日
パソコンの世界で有名だった西和彦さんが、本格オーディオの世界でビジネスを始めたそうです。インタビューを読むと、元々オーディオマニアだったようです。
「パソコン」から「オーディオ」の世界に進んだ理由──西和彦氏に聞く
http://ascii.jp/elem/000/000/113/113846/
2008年03月10日
今年5月1日から施行される「戸籍法の一部を改正する法律」について、政府公報のページがつくられています。
政府公報
トップページ>お役立ち情報>戸籍の窓口での「本人確認」が法律で義務付けられました
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200803/1.html
この法律の施行後は、個人情報の不正取得や、虚偽の結婚・養子縁組届の防止のために、窓口での本人確認が義務となります。
2008年03月07日
法務省オンライン申請システムのホームページで「絵で見てわかる事前準備」というマニュアルが掲載されました。
法務省オンライン申請システム 絵で見てわかる事前準備ver.20080219
https://shinsei2.moj.go.jp/download/man/zyunbi_manualpicture.pdf
パソコンの画像を順に掲載して、手順を具体的に説明したものです。「絵で見てわかる」というタイトルの付け方に、担当者の意気込みを感じます。
2008年03月06日
高橋幸宏さんが新しいバンドを組んだそうです。聴いてみたいです。
bounce.com
http://www.bounce.com/news/daily.php/13232
2008年03月05日
犯罪による収益の移転防止に関する法律には、「政令で定めるもの」という文言が数多く出てきます。この政令とは「犯罪による収益の移転防止に関する法律施行令」のことです。司法書士の業務のうち一定の業務が法律の対象となっていますが、施行令第9条第1項には下記の業務が対象外のものとして列記されています。
一 租税の納付
二 罰金、科料、追徴に係る金銭又は保釈に係る保証金の納付
三 過料の納付
四 成年後見人、保険業法(以下略)
この法律の本質を考えるうえで、上記1、2、3号は興味深い規定だと思います。
2008年03月04日
朝起きると目がかゆく、くしゃみも出始めました。また、花粉症の季節が近づいているようです。
2008年03月03日
日経ビジネスのオンラインマガジンNBonlineの連載記事「グレーゾーン金利の息の根を止めた男」の3月3日号に、元最高裁判事の滝井繁男弁護士のインタビューが掲載されています。社会的にも重要な転換点となったグレーゾーン金利に関する判決のキーパーソンとして、法律実務家の間ではたいへん有名な方です。
NBonline「グレーゾーン金利の息の根を止めた男」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080204/146308/