雨続き
名古屋は久しぶりに雨が続いています。こういうときは,自転車で移動できなくて困ります。自動車に乗っていてもストレスがたまります。仕事にロードバイクを使うようになってから,ものの感じ方が変わってきているようです。
2007年08月31日
名古屋は久しぶりに雨が続いています。こういうときは,自転車で移動できなくて困ります。自動車に乗っていてもストレスがたまります。仕事にロードバイクを使うようになってから,ものの感じ方が変わってきているようです。
2007年08月30日
「会社法務A2Z」の最新号vol.1-4に,LLP経営360°の副代表である司法書士鈴木健彦さんが書いた記事が出ています。
中小企業金融の「大革命」
直接金融に使える「種類株式」「リバーシブル社債」
司法書士 鈴木健彦
http://www.kaishahoua2z.com/pamphlet/houmu_vol04.php
中小企業の資金調達に種類株式を活用する方法を,わかりやすく解説したものです。先日出版された「『種類株式プラスα』徹底活用法」(河合保弘+LLP経営360°著/ダイヤモンド社刊)の内容を発展させたものとも言える内容となっています。
2007年08月29日
エアチェックという言葉は既に死語だと思います。FM番組をカセットテープに録音して個人的に再生することを指していた言葉です。
私が高校生の頃は,欲しいレコードを買うお金が足りなかったのと,魅力的なFM番組が多かったことの両方の理由で,よくエアチェックをしていました。当時,NHK-FMのサウンドストリートという番組があり,火曜日のDJの坂本龍一さんや木・金曜日の渋谷陽一さんなどが,最先端の音楽を毎週のように紹介していました。また,民放のライブ番組も大変充実しており,当時放送されたYMO,RCサクセション,リッキー・リー・ジョーンズ,ボブ・マーリィ,スティーヴィー・レイ・ヴォーン,山下達郎などの貴重な演奏を録音したテープは,何度も繰り返し聴きました。
ところで現在エアチェックをしようと思うと,録音媒体をどうするかが悩みの種となります。カセットテープ,MD,ハードディスク,携帯プレイヤーなどいろいろ録音可能な媒体があるうえに,今後どの媒体やファイル形式が生き残っていくのかが不透明だからです。
2007年08月28日
「販売活動および販売に関連する勧誘等」を一切行わないオーディオのイベントが開かれます。オーディオシステムがいくつか用意され,「いままで経験したことのないサウンド」が体験できるそうです。来場者が持ち込む音源の再生もできるようです。
イベントのキャッチコピーは「本当の音楽好きなら,音にガマンしてはならない。ジャンクなサウンドでは,本当の音楽を聴いたことにならない。」というものです。入場無料,入退場自由ですが「オーディオマニア禁制」とのことです。いわゆる「音楽ファン」にオーディオの世界を知ってもらおうという狙いのようです。
my-musicstyle vol.2
http://www.my-musicstyle.com/
2007年08月27日
以前このブログでも書いた伊藤園の種類株式(優先株式)が,東証での新規上場を承認されています。
東京証券取引所「東証からのニュース」
http://www.tse.or.jp/news/200707/070730_a.html
2007年08月24日
「電子政府・オンライン申請体験フェア」というイベントが開かれるそうです。今回が3回目とのことです。商業登記に基づく電子認証制度についてのデモンストレーションも予定されています。名古屋会場は10月16日,愛知県産業貿易館となっています。なお,入場無料ですが,事前の申込が必要です。
電子政府・オンライン申請体験フェア
http://www.e-govfair.jp/
2007年08月23日
司法書士論叢THINKという雑誌があります。日本司法書士連合会(日司連)が発行する論文集です。その最新号である105号に,企業法務に関する興味深い記事が出ています。「会社法務と司法書士-新会社法の施行と新会社法時代における司法書士の役割」と題する講演録で,三菱UFJ信託銀行執行役員証券代行部長の中西敏和さんが日司連中央研修会で発表したものです。
興味深い指摘がいろいろありますが,中でも弁護士の役割と司法書士の役割の違いについて,「紛争の予測される場面とそうでない場面では法律家に求められる役割が違うはずだ」という趣旨の指摘は,考えてみれば当たり前のことですが,案外混同しがち,忘れがちな部分だと思いました。また,金融商品取引法の求める内部統制と会社法が求めるコンプライアンスの区別など,目的や経営実態に応じた取組みレベルがあっていい,会社法は基本的なルールを守ることやそのチェックができる仕組みを作っていることを求めているに過ぎない,という趣旨の提言も,説得力があるものです。
なお,日司連のホームページでは現在,司法書士論叢THINKの104号までの内容が公開されています。
日本司法書士連合会
HOME > 出版物 > THINK
http://www.shiho-shoshi.or.jp/web/publish/think/think_idx.html
2007年08月22日
平成19年12月10日から12月16日までの一週間,全国で「全国一斉多重債務者相談ウィーク」が開催されることになりました。主催は政府の多重債務者対策本部,日本弁護士連合会,日本司法書士会連合会です。政府主導でこのような相談会が全国で開かれるのは,画期的なことです。
「全国一斉多重債務者相談ウィーク」
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/saimu/index.html
2007年08月21日
インターネットとコンビニを利用した文書のプリントアウトのサービスがあるそうです。「ネットプリント」というサービス名です。
サービスの概要は「インターネットを介して登録した文書ファイルが全国のセブン-イレブン店頭のコピー機からプリントできるサービス」(「ネットプリント」ホームページの説明文より)というものだそうです。外出先で文書作成をしたような場合等には便利だと思います。ホームページには,外出先でファクス受信するかわりにネットプリントを利用する活用事例が紹介されています。
ネットプリント
http://www.printing.ne.jp/
2007年08月20日
ブリティッシュ・トラッドの伝説的歌手であるアン・ブリッグスの名盤「THE TIME HAS COME」が,紙ジャケット,デジタルリマスターで再発されるそうです。以前CD化されたこともありますが,しばらく廃盤となっていたようです。サラリーマンをしていた頃,このアルバムを毎日のように聴いていた時期があったことを思い出します。
ソニー・ミュージック
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/high-hopes/
(news欄の2007/6/28の記事をクリック)
2007年08月17日
8月28日に日本全国で皆既月食が見られるそうです。皆既食は夕方6時52分に始まり20時23分に終わるそうです。その前後は部分的に欠けた月が見られます。
国立天文台
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20070828/index.html#PageTop
2007年08月16日
NHK-FMの番組「ワールド・ロック・ナウ」で渋谷陽一,仲井戸麗市の両氏がビートルズをテーマに語る特別番組が放送されるそうです。
NHK-FM「ワールドロックナウ サマーSP」
8月17日午後11:00
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei
/program/p.cgi?area=001&date=2007-08-17&ch=07&eid=1684
仲井戸麗市オフィシャルページ
http://www.up-down.com/020chabo/02150news/hotnews.html
時系列で曲を聴きながらのトークだそうです。ビートルズとの出会いがそれぞれの人生の決定的なスタートラインとなった二人だけに,現在どのような言葉でビートルズを語るのか,聞いてみたい気がします。
2007年08月10日
裁判所のホームページで公開されている書式集が充実した内容となってきています。
裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続を利用する方へ
> 申立て等で使う書式> 家事審判の申立書
http://www.courts.go.jp/saiban/tetuzuki/syosiki/index.html
裁判所トップページ > 各地の裁判所 > 名古屋地方裁判所・名古屋家庭裁判所
> 裁判手続を利用する方へ > 手続案内 > 申立て等で使う書式例
http://www.courts.go.jp/nagoya/saiban/tetuzuki/syosiki/index.html
裁判所のホームページは,以前は管轄ごとにバラバラだったのですが,現在は全国で統一されたものになっています。書式についても,以前は紙の原稿をスキャナで読み取ってPDFファイルにしただけのものが公開されていたりしましたが,現在は,パソコンで作成した文書ファイルをPDF化したものが中心となり,きれいにプリントアウトすることが可能です。
また,申立書のページごとに「この手続の概要及び申立ての方法について」という説明も加えられています。
2007年08月09日
LLP経営360°のホームページがリニューアルされました。LLP経営360°とは「新しい中小企業支援の取組みを推進している司法書士の全国団体」です(HP説明文より)。私も組合員の一人として参加しています。
LLP経営360°
http://www.k-a360.com/
2007年08月08日
いわゆるブルドック事件について,最高裁の決定が出ました。
平成19年8月7日最高裁判所第二小法廷決定
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail
&hanreiSrchKbn=01&hanreiNo=35027&hanreiKbn=01
内容すべてが非常に興味深い判断だと思いますが,とりわけ下記の部分は注目されます。
「特定の株主による経営支配権の取得に伴い,会社の企業価値がき損され,会社の利益ひいては株主の共同の利益が害されることになるか否かについては,最終的には,会社の利益の帰属主体である株主自身により判断されるべきものであるところ,株主総会の手続が適正を欠くものであったとか,判断の前提とされた事実が実際には存在しなかったり,虚偽であったなど,判断の正当性を失わせるような重大な瑕疵が存在しない限り,当該判断が尊重されるべきである。」
定款自治を大胆に打ち出した会社法の成立とともに,ひとつの時代の流れを感じさせる判断です。
2007年08月07日
経済産業省がMBOに関する指針の案についてパブリックコメントを求めています。
「企業価値の向上及び公正な手続確保のための経営者による企業買収(MBO)に
関する指針(案)」に対する意見募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=
Pcm1010&BID=595207033&OBJCD=&GROUP=
上記ページで公開されている案の骨子を抜粋してみました。自分用のメモです。少数株主排除目的の株式併合を好ましくないものとする指摘などは,中小企業の経営においても,そのままあてはまりそうな内容です。
前提:
本来MBOは経済的意義を有する取引であり,有効に活用すれば企業価値の向上
にも大きく資する取引。ただし,取引の構造上,利益相反の問題が存在し,不透明
感が存在するのも事実。
問題点:
1 会社にとってMBOを行う合理性がないにも拘わらず,MBOを行っているのではな
いか。
2 MBO価格が不当に低いことにより,株主が受けるべき利益まで,取締役が享受し
ているのではないか。
提言:
第1 MBOを行う上での尊重されるべき原則
以下二つの原則に則って行うこと。
第1原則:企業価値の向上
望ましいMBOか否かは,企業価値を向上させるか否かを基準に判断されるべ
きである。
第2原則:公正な手続を通じた株主利益への配慮
MBOは取締役と株主との間の取引であるため,株主にとって公正な手続を通
じて行われ,株主が受けるべき利益が損なわれることのないように配慮される
べきである。
第2 透明性・合理性確保のための枠組み
1 株主の適切な判断機会の確保
株主によるインフォームド・ジャッジメントの機会を確保することが重要。
(1) 株主に対する説明のあり方
・実施するに至ったプロセス等について充実した開示をする
・業績の下方修正後にMBOを行うような場合等は当該時期にMBOを行うことを選択
した背景・目的等につき,より充実した説明をする
・取締役と他の出資者(投資ファンド等)の最終的な出資比率や取締役の役職の継続
予定等,取締役が当該MBOに関して有する利害関係の内容について,より充実し
た説明をする
(2) 株主が反対をする場合の取扱い
・株式併合を利用した手法など,公開買付け後の完全子会社化(スクイーズアウト)に
際して,反対する株主に対する株式買取請求権又は価格決定請求権が確保できな
いスキームは採用しない
・株式併合を利用した手法など,公開買付け後の完全子会社化(スクイーズアウト)に
際して,反対する株主に対する株式買取請求権又は価格決定請求権が確保でき
ないスキームは採用しない
2 意思決定過程における恣意性の排除
(1) 社外役員,第三者委員会等への諮問結果等を尊重する
(2) 取締役及び監査役全員の承認(特別の利害関係を有する取締役を除く)
(3) 意思決定方法に関し,弁護士・アドバイザー等による独立したアドバイスを取得し
その名称を明らかにする
(4) MBOにおいて提示されている価格に関し,対象会社において,独立した第三者評
価機関からの算定書等を取得する
3 価格の適正性を担保する客観的状況の確保
(1) MBOに際しての公開買付期間を比較的長期間に設定する
(2) 対抗者が実際に出現した場合に,当該対抗者が対象会社との間で接触等を行うこ
とを過度に制限するような内容の合意等を行わない
2007年08月06日
金融庁は,8月6日より順次公布される「四半期報告制度」,「内部統制報告制度」及び「確認書制度」の実施等に関する内閣府令について,概要と詳細を発表しました。
「金融商品取引法制に関する政令案・内閣府令案等」に対するパブリックコメントの結果等について
http://www.fsa.go.jp/news/19/syouken/20070731-7.html
膨大な資料ですが,とりあえず概要を知りたい場合のためのレジュメが下記ページに用意されています。ただし,それでも44ページあります。
http://www.fsa.go.jp/news/19/syouken/20070731-7/34.pdf
あわせて,金融商品取引法制の施行日が平成19年9月30日となる旨も発表されました。
2007年08月03日
2007年5月2日のこのブログに書いたマピオンナビβ版「乗換+徒歩ルート」ですが,その後,徒歩のルート検索については上限4kmに仕様変更されてしまいました。
私が仕事でロードバイクに乗る場合は,片道およそ15kmくらいまでが行動半径の目安ですので,上限4kmでは不足です。このページは,自動車が入れないような細かい路地まで検索してくれるので重宝していたのですが,残念です。
マピオンナビβ版「乗換+徒歩ルート」とは?
http://navi.mapion.co.jp/
2007年08月02日
細野晴臣の"空飛ぶ円盤飛来60周年! 記念プロジェクト"最終章として,「ハリー・ホソノ&ザ・ワールド・シャイネス」名義の新作がレコーディングされているそうです。本人の選曲によるカヴァー曲が中心とのことです。
オフィシャルページに発表されている曲目リストを見ると,年代的にはバラバラの選曲のようです。