YMO
タワーレコードの情報ページ「bounce」に,YMOがイベントで復活するというニュースが掲載されています。
bounce
http://www.bounce.com/news/daily.php/10583
YMO世代としては,心中複雑なものがあります。
2007年05月31日
タワーレコードの情報ページ「bounce」に,YMOがイベントで復活するというニュースが掲載されています。
bounce
http://www.bounce.com/news/daily.php/10583
YMO世代としては,心中複雑なものがあります。
2007年05月30日
名古屋市交通局の「なごや乗換ナビ」は,名古屋市の市バスや地下鉄のルート検索が可能です。市バスと地下鉄の連動したルートも検索できます。
なごや乗換えナビ
http://kotsuk.city.nagoya.jp/route/web/exp.cgi
また,「なごや地図ナビ」では,地図上の場所から最寄りのバス停をピックアップし,ルート検索をすることが可能となっています。
なごや地図ナビ
http://map.kotsu.city.nagoya.jp/map/
鉄道や地下鉄のルート検索は数多くのページがありますが,バス路線の情報はインターネットであまり公開されていないので,貴重なページだと思います。
2007年05月29日
今年の7月1日の新幹線ダイヤ改正で導入される新型車両N700系は,全席禁煙だそうです。車内には喫煙者向けの喫煙ルームが設置されるとのことです。
ついでですが,5月31日は世界禁煙デー,5月31日から6月6日は禁煙週間です。
厚生労働省健康局総務課生活習慣病対策室
http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/kin-en/07.html
2007年05月28日
企業の内部統制のルールについて,アメリカでは企業の負担軽減を認める動きがあるようです。米証券取引委員会は5月23日に負担軽減の緩和指針を承認したそうです。
日本経済新聞5月24日
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070524AT2M2400U24052007.html
内部統制の考え方を実務にどのような形で活かしていくのかという点については,本場アメリカでも試行錯誤が続いているようです。
2007年05月25日
ワープロソフトのWordには変更履歴を記録し表示する機能があります。複数の執筆者によってメールでやりとりしながら原稿作成をするときは,この機能は必須です。変更履歴を確認しながら作成すれば,変更された部分だけを検討すればすむからです。
マイクロソフトOffice Online
Microsoft Office Word 2003の変更履歴の説明
http://office.microsoft.com/ja-jp/word/HP051888551041.aspx?pid=CH063555981041
また,一度作成した文書が全面的にリライトされ,新しい文書ファイルとしてアップロードされたような場合は,文書の比較と反映という機能を使うと便利です。この機能を使って表示させた文書は,二つの文書の相違点に印がついた状態となります。原稿作成者の作った原稿を,編集者がリライトし,原稿作成者がそれをチェックするような場合に役立つと思います。
マイクロソフトOffice Online
Microsoft Office Word 2003の文書の比較と反映の説明
http://office.microsoft.com/ja-jp/word/HP051889391041.aspx?pid=CH063551081041
2007年05月24日
パソコン日本語入力システムのATOKで「おっしゃられる」と入力すると,二重敬語である旨のアラートが出ます。ATOKには敬語の誤用を注意する機能があるからです。ちなみに私の利用しているバージョンは2007です。
そこで,試しにATOKで「お食べになる」と入力してみたところ,何のアラートも出ませんでした。製造元であるジャストシステムは,この言い方についてはすくなくとも間違いではないと評価していることになります。個人的にはアラートを出して「召し上がる」を置換え候補に表示してほしいところです。
2007年05月23日
法務省のオンライン登記申請の申請書作成支援ソフトで,会社や法人等の登記事項証明書の請求をするときに,迷いやすい部分があります。申請書の編集画面で,画面上部に「登記所選択」というボタンがあり,画面中段のやや下の部分に「管轄登記所情報読込」という,似たような名前の二つのボタンがあるところです。
画面上部の「登記所選択」で選択すべき登記所(法務局)については,選択可能な登記所の候補からどれを選んでも構いません。これは証明書を郵送してもらうときの送付元の登記所を選ぶボタンだからです。通常は,自分の所在地の近隣の登記所を選択することになるでしょう。法務省ホームページの説明では「宛先登記所」という言い方をしています。
これに対して「管轄登記所情報読込」のボタンでは,選択すべき登記所は限られます。ここで選択すべきなのは,証明書を請求したい会社・法人等の登記がある管轄登記所だからです。なお,画面中段の「オンライン会社・法人検索」にチェックをし,「会社・法人情報取得」のボタンを押して検索してデータを読み込んだ場合は,自動的に管轄登記所が入力された状態となります。
法務省「オンラインによる登記事項証明書及び印鑑証明書の送付請求について(商業・法人等関係)」
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji71.html#06
(《作成手順》の1(1)登記所選択と1(4)管轄登記所の部分参照)
また,証明書オンライン請求手続の対象登記所については,法務省ホームページで一覧表を確認することができます。
法務省「証明書オンライン請求対象登記所」
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji71-2.html
2007年05月22日
このブログにいつもコメントをいただいているshimaさんから,5月21日の記事「羽生選手の負傷」へのコメントとして「オンライン登記申請の利用促進に関するプロジェクト」の報告書に関する情報をいただきました。内容から考えて,ここに再掲します。shimaさん,ありがとうございました。
以下,shimaさんのコメント:
> こんにちは。
>
> オンライン登記申請の利用促進に関するプロジェクト、ようやっと報告。
> http://www.moj.go.jp/KANBOU/online/project-index.html
> ああ、かれこれ1年がかり。
>
> 参加者の苦労も省みず、TOPにも新着情報にも見出しがありませんが、メンバーのご苦労に敬意を表します。
>
> しかし、この悲惨な結果、とくとご覧下され。これでどうやってオンライン推進していこうというのか? 乙号オンラインで数字合わせするなら、甲号オンラインは凍結して全部見直すべきじゃあないすか?それを提言できるのは司法書士だけだと思うんですけど。
>
> ・「登記識別情報制度についての意見表明」(埼玉司法書士会)http://www.cablenet.ne.jp/~tsj-haishi/saitama-iken.htm
> 各会各位の意見表明を募集しております。
2007年05月21日
5月19日のジェフユナイテッド千葉とサンフレッチェ広島戦で,プレイ中に頭を負傷して退場した羽生選手ですが,脳震とうとの診断結果だったそうです。
負傷直後に痙攣していたので心配しましたが,大事には至ってないようです。
ジェフユナイテッド千葉オフィシャルサイト
http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=2985
2007年05月18日
デジカメ写真の無料プリントサービスというものがあるそうです。株式会社アイディアシンクという会社が運営する「Pria」というホームページです。デジカメで撮った画像データを指定のページにアップロードすると,写真としてプリントされたものが送られてくるそうです。プリント代と配送料は無料ですが,プリントされた写真の一部に広告が入るとのことです。
Pria
http://priea.jp/
2007年05月17日
三浦知良選手が自民党からの参院選出馬のオファーを断ったそうです。横浜FCオフィシャルページにコメントが出ています。
横浜FCオフィシャルページ
http://www.yokohamafc.com/index.php?itemid=597&catid=1
シーズン中の現役プロサッカー選手に選挙出馬をオファーする感覚は,私にはそもそも理解不能です。
2007年05月16日
私が代理人をつとめた裁判の判決が,雑誌「消費者法ニュース」の第70号「判例和解速報」に掲載されています。判例速報No.1110(瀬戸簡易裁判所)と同No.1113(岡崎簡易裁判所)の二つの事件です。
消費者法ニュース
http://www.clnn.net/
なお,消費者法ニュースのホームページでは,過去の一部の「判例和解速報」判決文について,PDFファイルが閲覧できます。
2007年05月15日
「名盤LP100選」と題するアナログ盤の復刻が予定されています。ロック,ジャズ,クラシック,日本人アーティストなどジャンルごとにリストアップされています。
ユニバーサルミュージック「名盤LP100選」
http://www.universalmusicworld.jp/LP/index.html
リストを見ると,ロック,ジャズ,クラシックの各ジャンルでは,名作としての評価が固まった作品が選ばれているようです。日本人アーティストの作品の中では,RCサクセションの「RHAPSODY」が目を引きます。
完全予約限定生産で,店頭予約締め切りは5月20日とのことです。できれば,それぞれの作品のリマスタリングの状況や,カッティングエンジニアの表記,プレスされるのが重量盤なのかどうかも明示してもらいたいところです。
2007年05月14日
警察庁と国土交通省が自転車の通行ゾーンの整備指針を共同でまとめることとなったそうです。具体的には車道左端への自転車レーンの設置や,歩道の一部の自転車通行ゾーンの区分などが検討されているようです。
朝日新聞5月13日
http://www.asahi.com/national/update/0513/TKY200705120210.html
上記の記事では名古屋市が比較的整備が進んでいると触れられていますが,実情は歩道の一部が自転車レーンとなっているものが大部分です。
名古屋市では大きく分けて,植え込みなどで歩道を区分した自転車レーンと,歩道の一部をカラー舗装して道路上に小さな看板を設置した自転車レーンがありますが,現時点ではすくなくとも歩行者と自転車の通行が分離された状態とは言い難いと思います。自転車レーンの存在が意識されて利用されていることはほとんどなく,歩行者と自転車が混在して通行しているのが実情ではないかと思います。
自転車は法律上車道を走行するのが原則ですし,実際,原付並みかそれ以上のスピードで走行することもできる乗り物です。そういう乗り物が歩行者と同じ空間を走っている状態のままでは,事故は減らせないし,歩行者が安心して通行できる空間の確保も難しいと思います。交通弱者から優先して立案することがが道路行政の原理原則であるなら,やはり歩行者,自転車,自動車の走行空間を構造的に分離することが,とるべき方向性であるように思います。
2007年05月11日
文書を綴じるのに,スライドクリップというクリップを利用することがあります。紙を綴じる部品とそれを挟み込む部品の二つの部品がワンセットになっていて,これを組み合わせて使用します。穴を開けずに何枚もの書類を綴じることができ,取り外しも何度も可能です。
司法書士の業務では,穴を開けられない書類を綴じることが必要になることがありますので,こういう道具は便利です。綴じた書類を一度外し,部分的にコピーを取るということも簡単にできます。
2007年05月10日
本人限定受取郵便という制度があります。郵便物の受取りに際して,本人確認手続をするという特殊な郵便です。これには基本型と特例型という二つの種類があります。
その主な違いは,基本型が厳格な方法で本人確認手続をとるのに対し,特例型は基本型よりもやや簡易なレベルの確認をすること,基本型は受取方法が郵便局窓口での受取りに限られることに対し,特例型は自宅への配達も可能であることの2点です。
料金は通常の郵便料金に加えて,書留料420円と本人限定受取郵便料100円が必要です。本人限定受取郵便を発送するには郵便局窓口でその旨を申し出る必要があります。
ゆうびんホームページ・本人限定受取郵便
http://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/honnin/index.html
2007年05月09日
5月12日から名古屋市美術館で「名古屋市美術館特別展 生誕100年記念 ダリ展 創造する多面体」(主催:名古屋市美術館/中日新聞社/東海テレビ放送/ガラ=サルバドール・ダリ財団/サルバドール・ダリ美術館)という展覧会が開かれます。
名古屋市美術館特別展 生誕100年記念 ダリ展
http://www.art-museum.city.nagoya.jp/tenrankai/2007/dali/
油彩画,手稿,ドローイング,広告デザイン,舞台衣装など約180点の作品が展示されるそうです。なかにはダリ財団秘蔵の作品も特別展示されるとのことです。充実した展示内容が期待できます。
2007年05月08日
著名なオーディオ評論家の菅野沖彦さんが,インターネットで「ピュアオーディオへの誘い」という連載を始めました。第一回目は主に音楽が抽象芸術であることと,それを再生するためのオーディオ機器というもののもつ特殊性について語っています。
ファイル・ウェブ「菅野沖彦 ピュアオーディオへの誘い」
http://www.phileweb.com/magazine/sugano/
菅野沖彦さんの語る内容を自分なりに解釈すれば,音楽を再生するためのオーディオ機器が普通の電化製品とどう違うのかということを切り口として,音楽そのものが持つ抽象性と,喚起される心象の普遍性についてまず説明し,それを再生する仕掛けが単なるメカとしての評価だけでは価値を把握しきれないものであると説明しているように思います。オーディオの本質を端的に述べた,とてもわかりやすい内容となっています。
この考え方は単にオーディオ機器だけについて当てはめて考えるのではなく,オーディオのセッティングや音の判断の仕方などがなぜ必要なのか,という理解をするうえでも重要な示唆をしているように思います。オーディオ機器というものは,置いて結線して音が出ればそれで終わり,というものではありません。単なるメカとして機器を評価するなら,それで目的達成となりますが,オーディオという趣味が,音楽を聴いたときの感動をさらに深めてゆくことを目指している以上,機器を含めた音楽再生の「仕掛け」全体を整える作業,つまり正しいセッティングや音の判断がどうしても必要になってきます。また,そういう使い方をして初めて本領を発揮するように作られているのがオーディオ機器というものです。
このように,いろいろ敷衍して考えることが出来るということは,やはり菅野沖彦さんの説明がオーディオという趣味の核心の部分を捉えたものだからではないか,と思います。
2007年05月07日
戸籍法の一部を改正する法律案が4月27日に参議院で可決されました。
参議院・議案審議情報
http://www.sangiin.go.jp/japanese/frameset/fset_c01_01.htm
(「166 59 戸籍法の一部を改正する法律案」をクリック)
新旧対照条文は下記のアドレスです。これは自分用のブックマークです。
戸籍法の一部を改正する法律案新旧対照条文
http://www.moj.go.jp/HOUAN/KOSEKIHO/refer04.html
2007年05月02日
最近の地図検索サービスは,従来考えられなかったような高度な機能を持っています。
たとえば,地図検索サービスのマピオンの実験的な試みである「ここでねマピオン3D」は,「三次元と二次元地図を作成できる実験サービス」だそうです。5月2日現在の対応エリアは銀座,渋谷,新宿です。そのおおきな特徴は,パソコン上で詳細な立体地図を閲覧できることです。渋谷エリアを見てみましたが,そのリアルさには驚かされます。ちなみにこの辺りは私の昔の勤務先があった場所なので,見ていて懐かしい感じがします。
ここでねマピオン3D
http://labs.mapion.co.jp/labs/2007/03/kokodene3d.html
また,マピオンナビβ版「乗換+徒歩ルート」は,地図上のある地点からある地点までの最短コースを検索し,地図上にそのルート全体を表示してくれるサービスです。とくに特徴的なのは,乗り物と徒歩の組み合わせのルートと,徒歩のみのルートのどちらも検索可能である点です。私の場合,自転車で移動するときの最短ルートを探したりするときに役立つのではないかと思っています。
マピオンナビβ版「乗換+徒歩ルート」とは?
http://navi.mapion.co.jp/
実際にある場所を検索してみたところ,いつも自転車で走っているルートがほぼそのまま表示されました。それなりに試行錯誤して発見したルートだっただけに,あっさり表示されるとちょっと悔しい気がします。
その他,クルマで移動するときのルートを探すには,マップファンとNAVITIMEのルート検索が便利だと思います。
マップファンウェブ・ルート検索
http://www.mapfan.com/routemap/index.html
NAVITIME・ルート検索
http://www.navitime.co.jp/drive/
2007年05月01日
「中小企業における会社法の活用状況について」という実態調査の結果が中小企業庁のホームページで公開されています。5月1日付で発表されたものです。中小企業が会社法にどのように対応したのかという実情を知るうえで,非常に興味深い資料です。
いくつか面白いデータがありますが,そのうち個人的に興味を引かれたのは,次のようなデータです。
・会社法の内容を知っていると回答した会社は全体の41.1%。施行されたことは
知っているという回答が45.5%。
・企業規模別に見ると,従業員51人以上の会社は知っている割合が65.3%に
たいし,従業員2-5人の会社は同じく32.7%。
・会社法施行前に有限会社であった会社のうち,施行後特例有限会社であるのは
88.9%。
・取締役の任期延長の制度を導入した,又はその予定の会社は全体の28.1%。
・同じく取締役会の書面決議制度については30.9%。
・同じく相続人等に対する売渡請求の制度については11.2%。一方,この制度
を知らなかった会社は30.0%。
・同じく種類株式等の発行については3.0%。一方,この制度を知らなかった会社
は24.7%。発行を考えていない会社が52.0%。
・種類株式等を発行済又は発行予定である3.0%の会社(実数は74社)について,
その活用予定の最上位は取得請求権付株式。次いで一部の株式のみの譲渡
制限。この二つで全体の49.7%の割合。
・会計参与の制度を導入した,又はその予定の会社は全体の3.1%。一方,設置
を考えていない又は制度を知らない会社は73.7%。
・資本金額300万円以下,業歴5年未満の会社は会計参与の導入又は導入予定
の回答が比較的多く,ベンチャー企業等の活用が伺われる。
この調査の有効回答数は3997社,有効回答率は20%です。調査期間は平成18年8月16日から8月31日でした。時期的にいえば,まだまだ様子見をする中小企業が多かった時期ではないかと思います。中小企業庁には是非とも,その後の状況の調査を平成19年度に実施してもらいたいところです。
中小企業庁事業環境部財務課「中小企業における会社法の活用状況について」
http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/kaisya/070501katuyoujoukyou.htm