「登記研究」744号の個人的注目記事
雑誌「登記研究」の最新号である744号の、個人的な注目記事リストです。自分用メモです。
・会社計算基礎の一部を改正する省令新旧対照条文
・訓令・通達・回答
・新・法人登記入門(第6回)
訓令・通達・回答の〈5784〉は独立行政法人住宅金融支援機構関係、〈5785〉は保存登記のオンライン申請の減税関係です。
テイハン「登記研究」
http://www.teihan.co.jp/new/token.htm
2010年03月12日
雑誌「登記研究」の最新号である744号の、個人的な注目記事リストです。自分用メモです。
・会社計算基礎の一部を改正する省令新旧対照条文
・訓令・通達・回答
・新・法人登記入門(第6回)
訓令・通達・回答の〈5784〉は独立行政法人住宅金融支援機構関係、〈5785〉は保存登記のオンライン申請の減税関係です。
テイハン「登記研究」
http://www.teihan.co.jp/new/token.htm
2010年03月11日
BSフジで「自転車専科~Cyclish style~」という番組が放送されています。毎回ゲストを迎え、自転車の話題を中心にVTR紹介等をするという構成です。SF作家の高千穂遙さんが登場したこともあります。
BSフジ「自転車専科~Cyclish style~」
http://www.bsfuji.tv/cyclishstyle/
2010年03月10日
ある電機関係企業に私の執筆参加書「中小企業の法務リスク対策―経営承継、株主・株式、従業員等のトラブル予防」をご案内したところ、高く評価していただきました。総務・経理業務の管理職の方です。そういう役職にある方も想定して書いたので、非常に嬉しかったです。苦労して書いた甲斐がありました。
中央経済社「中小企業の法務リスク対策
―経営承継、株主・株式、従業員等のトラブル予防」
http://shop2.genesis-ec.com/search/item.asp?shopcd
=17262&item=978-4-502-98730-4
2010年03月09日
公正証書遺言を作成した場合、遺言者が亡くなった後にその存否を確認するシステムがあります。公証人役場の遺言検索システムです。作成時期によっては、検索ができない場合もあります。また、システムを利用するには一定の書類が必要とされます。
日本公証人連合会
遺言Q&A
「Q 亡くなった人について,遺言書が作成されているかどうかを調べることができますか?」
http://www.koshonin.gr.jp/yu.html#12
公証役場における個人情報の保護に関するお知らせ
「3 遺言公正証書を作成した場合の利用形態(遺言検索システム)」
http://www.koshonin.gr.jp/yu.html#12
2010年03月08日
民法870条に、成年後見人が行なうべき管理の計算の義務についての定めがあります。これは、後見事務による財産の変動と現状を明らかにして相続人と遺言執行者へ報告することを言うものと解されています。なお、後見監督人があるときはその立会いを要します(民法871条)。管理の計算義務は、保管金品の返還義務とは別途の義務と解されています。自分用メモです。
2010年03月05日
相続の実務において、昭和22年5月3日と昭和56年1月1日は要注意の日付です。被相続人の相続開始の日がこれらの日の前後である場合、法定相続分や代襲相続の取扱いに違いがあるからです。ほかにも、昭和37年1月1日や昭和63年1月1日などが注意すべき日付になると思います。
2010年03月04日
ファミレスのドリンクバーで並んでいたら、前にいた人が、数種類のジュースをすこしずつ同じグラスに入れてオリジナルのジュースを作っていました。ちょっとびっくりしました。
2010年03月03日
NHKの歴史番組「タイムスクープハンター」のセカンドシーズンが3月29日から放送されるそうです。
「歴史の表舞台には登場しない無名の人々を密着取材する」という、架空ドキュメンタリー番組です。説明を最低限に抑え、当事者の目線や現場の空気を意識したリアリティを追求して構成されています。「ハゲタカ」で確立された制作手法を応用しているという意味では、大河ドラマ「龍馬伝」にも共通した部分があります。
タイムスクープハンター
http://www.nhk.or.jp/eyes/timescoop/
2010年03月02日
成年被後見人の親族から、後見人の報酬のことで質問が出る場合があります。報酬については、家庭裁判所がその額を定めます。それにしたがって、後見人は被後見人の財産から支払を受けることになります。
後見人が自分の裁量で報酬額を決め、受領してしまうということは、あってはならないことです。